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ホーム  > ニュース&トピックス  > 社会福祉学部の学生が第7回国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン学生援護賞「わかば賞」受賞!

社会福祉学部の学生が第7回国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン学生援護賞「わかば賞」受賞!

 社会福祉学部2年の塩越日向子さんが国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン・長野ベンチャークラブの推薦により、第7回国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン学生援護賞「わかば賞」を受賞しました。

 塩越さんは自身の障害の経験から、障害者や問題を抱えている人々の悩みに役立つ勉強をしたいと社会福祉学部で学んでおり、将来は社会福祉士を取得し聴覚障害のある人の支援を目指しています。

 また、塩越さんのもう1つの目標は、青年海外協力隊員になり、ろう教育が普及していない国の聴覚障害がある人々にコミュニケーション支援をすることです。学生時代から海外研修や外国人との交流をして、将来の夢のためにさまざまな経験を積んでおきたいと語ってくれました。

長野ベンチャークラブの皆様との記念撮影(写真左から2人目が塩越さん)

長野ベンチャークラブの皆様との記念撮影(写真左から2人目が塩越さん)

国際ソロプチミストおよび長野ベンチャークラブについて

【ベンチャークラブとは】
 ベンチャークラブとは、地域社会に関心を持ち、その発展のために積極的な役割を果たしたいと願う、職業を持つ若い女性の組織である。

【ソロプチミストについて】
 正式名称は、「国際ソロプチミスト」(SI)。実業界において専門職・管理職として活動する女性で構成される国際組織である。また、国際ソロプチミストは1984年以来国連の経済社会理事会(ECOSOC)の総合諮問資格を持つNGO(非政府組織)のカテゴリーⅠ」に登録されている。
 
 今回の塩越さんの受賞には、長野ベンチャークラブの皆様のご推薦等のお力添えをいただきました。改めて御礼申し上げます。