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ユース・アクションサポート事業に企業情報学部の学生の取り組みが採用

 このたび長野県青少年育成県民会議が運営するユース・アクションサポート事業の「若者応援プラン」に地域活性化を目的にさまざまな取り組みを行っているサークル「マクティ」(代表:企業情報学部3年の北村壮大さん)が採用されました。

 マクティは、インターネット放送で地域を活性化する活動を中心に行っており、地域で活躍している方や地元のお店などを取材し番組を制作して、自分たちのウェブサイトで公開しています。

 昨年度はそうした活動に加えて、食で地域を活性化しようと上田ならではのご当地バーガーとして「蚕都バーガー」考案しました。今年の4月には、上田市で行われたイベントで実際に販売を行い2日間で450個のハンバーガーが完売しました。

 蚕都バーガーは、昔養蚕業で栄えた上田をイメージしたハンバーガーで、桑の葉パウダーを練り込んだ緑色バンズと、美肌効果などがあるシルクパウダーと上田の名産である胡桃を使ったソースが特徴です。
今年度は、この蚕都バーガーを上田に根付かせるための活動を行っていく予定です。

 代表の北村さんは「桑の葉パウダーとシルクパウダーを市内のお店に提供し、各店オリジナルの蚕都バーガーを作ってもらい、上田の新しい名物となるよう活動していきたいです。また、たくさんの方に蚕都バーガーを食べてもらうことで「蚕都上田」について興味をもってもらえれば地域活性化につながると思います」と意気込みを話してくれました。

蚕都バーガー

蚕都バーガー