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環境ツーリズム学部大野晃ゼミが長野県阿智村浪合の集落調査結果を現地で報告

現地報告会にはたくさんの住民の方に集まっていただきました

現地報告会にはたくさんの住民の方に集まっていただきました

 2月14日、環境ツーリズム学部の大野晃教授のゼミナールの学生が阿智村浪合コアホールにおいて、昨年8月に恩田集落の住民の方に協力していただき実施した「集落の現状と地域の再生に関する調査」の結果を住民のみなさんに報告しました。
 学生たちは、集落の抱える課題として、買い物の不便さや若者が定住しないことなどをあげ、今後、住民の交流の場として買い物や飲食のできる「山の駅」の設置などを提案しました。
 学生の報告の後には、大野晃教授が「森林と山村の再生から明日の日本を」と題して、大野教授が提唱する「限界集落」について、具体的な事例を交えて講演を行ないました。
 当日は大雪となってしまいあいにくの天気でしたが、報告会の開始となる午後6時30分には、ホールに30名ほどの住民が訪れ、熱心に学生の調査報告に耳を傾けていました。

報告する大野ゼミの学生

報告する大野ゼミの学生

講演する大野晃教授

講演する大野晃教授