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ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部古田ゼミ「みどり大根ソフトクリーム」発表

環境ツーリズム学部古田ゼミ「みどり大根ソフトクリーム」発表

 1月8日に、JA東山観光農園において、環境ツーリズム学部の古田入門ゼミナールの学生を中心に研究してきた「みどり大根ソフトクリーム」の試食イベントが行われました。

 うえだみどり大根は、シナ大根をベースとしてみどり色が全体の三分の二程度になるように開発された品種で、現在JAを中心に上田市での特産化が行われています。
 地産地消による地域活性化を研究している古田ゼミナールでは、今年度JAファームの皆さんと共同で地元産物を使用した野菜ソフトクリームづくりにとりくんでおり、夏にはトマトソフトクリームの試作品作りとアンケート調査を行いました。今回は、冬の代表的な野菜である地大根を使い、緑色で、熱を加えると甘味が増すみどり大根の特性を活かしたソフトクリームを企画提案し、JA東山観光農園のいちごまつりに合わせて、試食の提供とアンケート調査を行いました。

 参加者からは非常に好評で、何度も試作品を作り直して準備してきた2年生の田沢さんからも笑みがこぼれていました。今後アンケート調査の結果を分析し、JAに報告する予定ですが、本格的な商品化へ向けてのマーケティングの勉強や、農業を活かした地域づくりのあり方の研究などに対して、学生達の関心も高まったようです。
 地域の生きた課題に取り組みながら楽しく学ぶ学生達のいきいきとした様子に、イベント主催者のJAの方達からも「若い人の発想で地域が元気になる」、「期待しています」とのお声をいただきました。

イベントを行った古田ゼミの学生

イベントを行った古田ゼミの学生