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環境ツーリズム学部の学生4名が国内旅行業務取扱管理者試験に合格

 長野大学環境ツーリズム学部2年生の宮崎さん、小沢さん、3年生の林さんほか、計4名が、2010年9月に実施された国内旅行業務管理者試験(国家試験)に合格しました。

 旅行業務取扱管理者とは、旅行業法に定められている旅行業者、旅行業者代理業者の営業所における顧客との旅行取引の責任者のことで、営業所ごとに最低一人の旅行業務取扱管理者を置くことが法で定められています。
 
 近年、各自治体や観光協会、地域活動を行うNPO法人などで、地域資源を生かした旅行企画を実施したいと考えるようになっており、国内旅行業務取扱管理者は、旅行業界だけでなく、いまや地域で必要とされる人材です。試験内容は旅行業法、運送約款や宿泊約款などの約款、国内観光資源、運賃計算の4科目で、4科目とも60点以上とれないと合格できません。さらに2010年9月の試験は、全国平均で3割程度しか合格者が出ておらず、旅行会社に勤務していても、簡単には合格できない、といわれるほどの難関です。
 
 長野大学環境ツーリズム学部では、2009年に渡辺君(当時3年生)が、この試験に合格しており、さらに今年度は4名が合格しました。それぞれ、将来、旅行関係の仕事につきたい、地域の良さを発見し、出身地の役に立ちたい、などの目標をもって入学し、学業だけでなく、旅行業務取扱管理者資格取得のための勉強に励んだ成果です。長野大学環境ツーリズム学部は、学生の目標や夢の実現を応援しています。