グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部の学生がユース・アクションサポート事業に採用

環境ツーリズム学部の学生がユース・アクションサポート事業に採用

環境ツーリズム学部3年 浅川恭兵さん

環境ツーリズム学部3年 浅川恭兵さん

 このたび環境ツーリズム学部3年の浅川恭兵さん(代表)が長野県青少年育成県民会議が運営するユース・アクションサポート事業「若者応援プラン」に採用されました。

 浅川さんは今まで「限界集落」の問題を学び、地域の再生・活性化をどう具体化していくかを研究してきました。

 浅川さんは、今年の夏、長崎県五島市半泊に出かけ「地域支援員」の育成について学びを深めてきました。半泊は、「500m四方」(海・川・山・田畑)にコンパクトな集落が集約されており、地域の自然を生かした学習環境作りや、流域を共同で管理する具体化や農業の新たな取り組みとしてパーマカルチャーなどの再生活動を実践しています。今後は、半泊で体験したことを活かし、長野県の地域活性化に繋げていくことを目標としています。

 今回は、この取り組みが認められユース・アクションサポート事業に採用されました。今後の浅川さんの活動に注目していてください。