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環境ツーリズム学部古田ゼミ「2010上田地域産業展」に出展

 10月22日、23日の両日、上田城跡公園体育館において行われた、「2010上田地域産業展」に、環境ツーリズム学部古田睦美ゼミナールが出展し、学生たちがゼミナールで取り組んでいる「地大根の普及活動」を行いました。 
 上田地域産業展は、上田市、坂城町、東御市、青木村を代表する企業や団体などが100以上集まり、各社の開発した最新技術などを紹介するもので、第二体育館では フードフェアが開催され、地域色豊かなフードの祭典が行われました。
 
 その中で、古田ゼミナールの学生たちが、信州の伝統野菜「山口大根」や、塩田特産の「うえだみどり大根」を紹介するブースを出展し、パネル展示と、学生が作成した地大根パンフレットやレシピ集の配布、山口大根のてんぷらの試食提供を行いながら、地大根の普及活動を行いました。山口大根は水分が少なく、辛味の強い大根ですが、熱を加えると甘くなる性質があり、てんぷらにすることができます。
 また、同時に、9月に行った「地大根キャラクター・コンテスト」の入賞作品の発表も行いました。めずらしい大根のてんぷらに大勢の市民の方が足を止め、展示に見入っていました。今回の産業展は多くの人に地大根を知ってもらう良い機会になりました。

産業展での古田ゼミのブースの様子

産業展での古田ゼミのブースの様子