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環境ツーリズム学部の4年生2名が「第7回大学間里山交流会 in 龍谷大学」で発表

長野大学の報告

2010年9月5日、環境ツーリズム学部4年の美齊津裕太さんと関川紀子は、第7回大学間里山交流会で、キャンパス内の里山「AUN長野大学恵みの森」で行っているゼミ研究の成果をポスター発表しました。

◆樹皮剥ぎによる昆虫誘引の手法開発と地域への活用
○美齊津裕太・天田圭助・上野徹・小林紀博・
島田尚樹・山本貴紀・高橋一秋(長野大・環境ツーリズム)

◆アカネズミの繁殖スケジュールとハビタット利用性~環境教育プログラム開発に向けて~
○関川紀子・高橋一秋(長野大・環境ツーリズム)

参加者と有意義なディスカッションができ、今後の研究のプラスになりました。

報告を終えた美齊津さん(右)と関川さん(左)

発表する美齊津さん

発表する関川さん

長野大学「森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育」の活動報告

環境ツーリズム大学の高橋一秋准教授が本取組の活動を報告しました。
長野大学「森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育とは

◆長野大学「森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育」の概要と参与型外部評価
○高橋一秋・高橋大輔・三上光一・佐藤 哲(長野大学 環境ツーリズム学部・教育GP「森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育」)

高橋准教授の報告

パネルディスカッションのようす

第7回大学間里山交流会プログラム

大学間里山交流会とは、森を所有する大学や里山でさまざまな活動を行っている大学(龍谷大学・京都女子大学・中部大学・金沢大学・宇都宮大学・長野大学など)が毎年集まって、活動報告や意見交換をする交流会です。

今回の交流会では、里山での環境教育をより充実したものにするために、里山での環境教育プログラムや、宇都宮大学、近畿大学、長野大学などの9大学が抱える課題について共に話し合いました。

【イベント終了】「第7回大学間里山交流会 in 龍谷大学」開催のお知らせ

プログラム
   <1日目> 9月5日(日) 13:00 ~ 18:00(12:30受付開始)
        公開シンポジウム : テーマ「里山を環境教育にどう活かすか」
        ポスターセッション : 各大学の取り組み紹介のほか、
                     大学生や市民の活動をポスターセッションにて発表します(約40題を予定)
   <2日目>9月6日(月)  9:30 ~ 16:00(9:00 受付開始)
        パネルディスカッション、「龍谷の森」案内
      ※おもに市民連携の実態と課題について話し合い、
       大学が市民と協働する里山環境教育の最前線をご紹介します。

炭焼きの実演

ツリーイング体験

伐採実験地のようす

森林実験タワーからの眺め

今回参加したメンバー