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企業情報学部の学生が「LIFE DESIGN 信州 2010」で学生特別賞を受賞

表彰式の様子

表彰式の様子

 10月29日、塩尻市民交流センターにおいて「LIFE DESIGN 信州2010」(長野県デザイン振興協会主催)の表彰式が行われ、企業情報学部3年の篠原亜理沙さんが学生特別賞を受賞しました。
 今年は、長野県への観光客に向けた「“信州のおもてなし”商品の提案」や「“信州のおもてなし”をPRするデザイン」をテーマに作品の募集がありました。篠原さんはこのテーマの中で、「“信州のおもてなし”をPRするデザイン」の部門に作品を出展し、見事学生特別賞を受賞しました。

 篠原さんは制作にあたり、信州に住んでいる人の「こころ」を表現したいと考え、お茶の席で、お客さんが飲み終わる前に次の温かなお茶を注ぎ足す信州人のおもてなしのこころを表す作品を作りました。また、作品の中に「おちゃこ」という、自身の出身地である中野市の方言を取り入れるなど、言葉の表現にもこだわり制作しました。


 制作にあたっては、現在所属するデザインサークル「Nunidesign*」(エヌユニデザイン)の仲間からもアドバイスをもらい、自分で納得できるまで試行錯誤し作品を完成させました。
 今回の受賞を受けて、「自分のデザインが認められ、今後の自信につながりました。サークルの仲間も受賞を喜んでくれたので嬉しかったです」と話してくれました。
 受賞作品は、長野県デザイン振興協会のホームページや長野県庁のロビー(12月)で展示される予定です。

タイトル:これが信州の文化。

タイトル:これが信州の文化。

<作品の中の文章>
おちゃこしてかねかい?
あなたとお話をしていたいから
空っぽになる前に注ぎたします。
もう、帰れない。帰りたくない。

受賞者
企業情報学部 企業情報学科 3年
篠原 亜理沙さん