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ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部の学生9名が「生物分類技能検定」に合格

環境ツーリズム学部の学生9名が「生物分類技能検定」に合格

環境ツーリズム学部の学生12名(2年生5名、3年生4名、4年生3名)が、財団法人自然環境研究センターの実施する「生物分類技能検定」4級に挑戦し、見事9名が合格しました。
 
生物分類技能検定は、生物に関心を持つ人を対象に、分類の知識向上を目的とし、野生生物自然環境の調査・保全を担う人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。さらに、野生生物調査に関わる生物技術者の育成と、自然環境調査の精度向上への貢献をめざすことを目的としています。
 
生物分類技能検定1級、2級の登録者は、環境省の「一般競争(指名競争)参加資格申請」の有資格者として認められているほか、林野庁や地方自治体などの自然環境に関わる調査・保全業務等の入札資格としても取り入れられています。
 
今回合格した学生は「来年は3級にチャレンジしたい」や「この資格を就職活動に活かしたい」と今後の抱負を話していました。