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ホーム  > ニュース&トピックス  > 食の大切さを考える「食育フェア」を開催

食の大切さを考える「食育フェア」を開催

 7月29日から前学期定期試験終了日の8月5日(7月31日、8月1日を除く)まで、長野大学の大学食堂にて「食育フェア」を開催しています。

 この「食育フェア」は、学生に生活の基本である「食事の大切さ」を認識してもらうことと、前期試験の応援の意味もこめて実施しており、今年で5年目の取り組みとなります。通常400円相当の朝食を50円で毎日限定50食提供するほか、昼食ではサラダやフルーツを100食分無料サービスしています。

 今回の「食育フェア」では、「地産池消の大切さについて知ってもらいたい」という環境ツーリズム学部の学生が、キャンパス内の空きスペースで作ったじゃがいもやきゅうりなどを昼食時に提供した日もあり、多くの学生でにぎわいました。

 「食育フェア」で食堂を訪れた学生からは「朝は野菜ジュースなどで簡単にすませてしまうことが多い」や「普段は栄養バランスの整った食事ができていないので、これをきっかけに食生活を見直したい」などの声が聞かれました。

 一人暮らしの学生や遠方から通学している学生などは、朝食を食べずに講義に出席している学生も多いため、「食の大切さ」に関心を持つきっかけとして今後も継続して「食育フェア」を実施していきたいと考えています。

朝食を食べる学生

朝食を食べる学生

8月2日の朝食(さけの塩焼き、卵焼きなど)

8月2日の朝食(さけの塩焼き、卵焼きなど)