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環境ツーリズム学部古田ゼミナールが小学生を対象に伝統野菜に関するワークショップを実施

 7月2日、環境ツーリズム学部の古田ゼミナールの学生7名が上田市立塩田西小学校の5年生を対象にワークショップ(体験型学習)を行いました。ワークショップは上田周辺の伝統野菜「山口大根」や「みどり大根」に関する内容です。

 古田ゼミでは、学生が自ら企画を立て、上田地域の伝統野菜の普及活動を行っています。今年度は、活動の一環として「地大根イメージキャラクターコンテスト」に取り組んでおり、伝統野菜について地元の小学生に知ってもらうことを目的として、ゼミでの研究成果を総合し、ワークショップを作成してきました。

 今回は、伝統野菜に関するクイズや育て方についての説明など、およそ1時間ほどのプログラムを行い、参加した児童全員に「大根博士認定証」を渡しました。小学生からは「楽しかった」「伝統野菜についてよく分かった」などの感想が聞かれました。今後は、塩田西小学校の児童と協力して「うえだみどり大根」を育てる予定です。

伝統野菜について説明する学生

伝統野菜について説明する学生

教室の様子

教室の様子