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平成21年度卒業式を挙行 339名が本学を卒業

学長賞の表彰を受ける望月宏祐さん

学長賞の表彰を受ける望月宏祐さん

卒業生を代表してあいさつする渡辺攻さん

卒業生を代表してあいさつする渡辺攻さん

学長賞および学長奨励賞受賞者

学長賞および学長奨励賞受賞者

会場の様子

会場の様子

閉式後に一人ひとり卒業証書を受け取る

閉式後に一人ひとり卒業証書を受け取る

後輩から祝福の胴上げをされる卒業生

後輩から祝福の胴上げをされる卒業生

 3月20日、上田市民会館において平成21年度卒業証書・学位記授与式が挙行され、339名が本学を巣立ちました。

 告辞では嶋田力夫学長が、「長野大学で培った『人と人とのつながりの輪』をまずは職場で、そして地域で、さらには世界に広げていってください。そして、日々の生活の中で常に心を整えて自己研鑽に努め、夢の実現に向けてチャレンジしてください。」とメッセージをおくりました。

 これを受けて、卒業生代表の6名が大学生活を振りかえり、それぞれの思いを述べました。
 社会福祉学科の渡辺攻さんは、高齢者施設や医療機関での実習、社会福祉士の国家試験の勉強を友人と夜遅くまで取り組んだことなどを振り返り「私たちは社会に出て経験したことがないような困難に出会うことがあるかもしれませんが、失敗を恐れることなく長野大学での経験や出会いを通して得られたものを糧として、自身の夢に向かいまた社会貢献のために努力し進んで生きたいと思います。」と力強く話してくれました。

 式の中では、学長賞・学長奨励賞の表彰が行われ、学長賞には望月宏祐さん(産業情報学科)が、学長奨励賞には庄麗媛さん(産業社会学科)、荒井甫さん(産業情報学科)、平野真菜実さん(産業情報学科)、村田結さん(社会福祉学科)、相河達也さん(社会福祉学科)がそれぞれ受賞しました。

 卒業生のみなさんの今後の活躍を、教職員一同心より祈っております。