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『森の恵み地域の恵み探検隊』が文部科学大臣賞を受賞

第10回インターネット活用教育実践コンクールで地域連携のコンテンツづくり・インターネット活用支援策が高く評価されました。


第10回インターネット活用教育実践コンクール(文部科学省・インターネット活用教育実践コンクール実行委員会主催)で、長野大学のプロジェクトチームが企画・プロジェクト統括・制作に関わった教材コンテンツ『森の恵み地域の恵み探険隊~みんなでつくる信濃の国の物語~』が、文部科学大臣賞(社会教育部門)を受賞しました。

表彰式会場での記念写真

2010/03/19(金)表彰式会場にて
左:前川道博准教授(長野大学)、中:坂元昂審査委員長、右:井上和幸書記(長野県緑の基金)

『森の恵み地域の恵み探検隊』とは

『森の恵み地域の恵み探険隊』のイラスト

財団法人長野県緑の基金、長野大学、県内の13地域の制作チームなどが連携しあい制作した子ども向けの教材コンテンツです。県内の各地域で実施した自然体験・地域体験プログラムを映像に記録しインターネットで誰もが閲覧できるようにしました。

森の恵み地域の恵み探険隊~みんなでつくる信濃の国の物語
http://megumi.midori-joho.gr.jp/

「インターネット活用実践コンクール」とは

「地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中で、インターネットを有効に活用している優れた実践事例を表彰し、全国に広く紹介することにより、教育の情報化の推進を図ること」を目的に開催されています。

インターネット活用実践コンクール

『森の恵み地域の恵み探険隊』は最高賞の内閣総理大臣賞に次ぐ文部科学大臣賞を受賞しました。

受賞理由

県内各地域の13の制作チームが個別に制作に取り組んだ教材コンテンツを「みんなでつくる信濃の国の物語」という共通教材にまとめ、共感のネットワークづくりを実践したこと、教材オーサリングツール「PushCorn」を使い、異なる団体の活動をネットで結ぶ協働制作をしたことが、インターネットを活用した教育実践として高く評価されました。

表彰式の風景

高井美穂文部科学大臣政務官から表彰状を受け取る

レセプションの風景

レセプションで『森の恵み地域の恵み探険隊』を前川道博准教授が表彰式参席者に説明

受賞者一覧

●財団法人長野県緑の基金
●「森の恵み地域の恵み探険隊」制作チーム一同
制作チーム一同は以下のチーム全てです。それぞれのチームの皆様、受賞おめでとうございます。
(1)制作チーム:なべくら高原・森の家、日本野鳥の会長野支部、NPO法人小谷山村留学育成会、学生地域くらし創り考房こみっと、信州上田千曲川少年団、ヤマンバの会、AUN長野大学恵みの森再生プロジェクト、信州桃源郷街道、信州ええっこ村、黒耀石体験ミュージアム、長野大学、新まつもと物語プロジェクト、長野県諏訪地方事務所、霧ヶ峰自然保護センター、NPO法人霧ヶ峰基金、NPO法人ビレッジならかわ、木祖村お六櫛保存会、大鹿村秋葉古道体験プロジェクト、秋葉古道歩き隊、NPO法人つみくさの里うるぎ、共通コンテンツ制作チーム
(2)教材コンテンツ制作委員会
(3)制作支援チーム:SBC信越放送(株)、(有)オフィスエム、(株)エイブルデザイン、(株)上田エレクトロニクス、インフォミーム(株)、AnyPhase、小郷毅
(4)プロジェクト統括/サーバ運用支援チーム:長野大学
(5)オープンソース管理:eメディア研究会

長野大学の役割

『森の恵み地域の恵み探険隊』プロジェクトでは、長野大学企業情報学部のプロジェクトチームが、プロジェクトの企画・コーディネーション、プロジェクト統括、サーバ運用支援、普及推進等を分担しました。また、AUN長野大学恵みの森再生プロジェクト、長野大学(前川研究室)、共通コンテンツ制作チームが制作を分担しました。

長野大学では、地域連携センターが窓口となり、こうしたICT活用の取り組みが各地域で推進されるよう、以下の体系による支援活動を行います。

ICT活用の支援策

各地域の活動、学習活動などを幅広く支援するための提案を行っています。

お問い合わせ先

地域連携センター(担当:前川道博)へお問い合わせください。
 TEL: 0268-39-0007
 E-mail: maekawa◆nagano.ac.jp ◆は@に置き換えてください。