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東御清翔高校と高大交流協定を締結

調印を終えた徳武校長(左)と嶋田学長(右)

調印を終えた徳武校長(左)と嶋田学長(右)

 本学は、長野県東御清翔高等学校(東御市)と、高校大学間の相互交流と教育内容の一層の充実を図ることを目的に、高大交流に関する協定を締結しました。
 3月18日に、東御清翔高校の徳武高標校長と本学の嶋田力夫学長が協定書に署名して正式に締結の手続きが完了しました。
 
 東御清翔高校とは、2008年、2009年に本学の教員をスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーとして派遣し、2009年度は「高等学校ハートフル支援事業」で心の支援員を派遣するなど連携してきました。
 
 協定締結にあたり東御清翔高校の徳武校長からは「交流協定を結んだ意義は大きい、本日をスタートに両校の交流を深め、さらに教育を充実し発展させていきたい」と今後の抱負を述べました。
 また、嶋田学長からは「地域に根ざした教育方針は両校に共通しており、お互いに協力可能な分野が多い。協力し合いながら成果をあげ、その成果を地域に還元していきたい」とあいさつがありました。

東御清翔高校との協定の主な内容は次のとおりです。

(1) 長野県東御清翔高等学校は、長野大学生を教育実習生として受け入れ、実習指導を行う。また学校インターンシップ等の交流も行う。

(2) 長野大学は、長野県東御清翔高等学校の教育内容の充実と質的な向上に向けて支援を行うため、専任教員を長野県東御清翔高等学校に派遣し、特別講義および教材研究協議を行う。

(3) 長野大学は、長野県東御清翔高等学校の生徒などを授業に受け入れ、社会福祉学部、環境ツーリズム学部、企業情報学部それぞれの専門領域における学術交流を通して生徒と学生との相互交流を図る。

(4) 長野大学は、入学試験に際し、長野県東御清翔高等学校生徒の検定料を減免する。

徳武高標校長

徳武高標校長

嶋田力夫学長

嶋田力夫学長