グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 「高等教育コンソーシアム信州」のシンボルマークに企業情報学部学生のデザインが決定

「高等教育コンソーシアム信州」のシンボルマークに企業情報学部学生のデザインが決定

「高等教育コンソーシアム信州」シンボルマーク

「高等教育コンソーシアム信州」シンボルマーク

 長野県下の8大学の一層の連携推進を目的として設立された「高等教育コンソーシアム信州」のシンボルマークがこのたび決定し、企業情報学部3年の橋爪勇志さんのデザインが最優秀賞に選ばれました。

 今回のシンボルマークの募集に対しては、県内在住の11名から14点の作品の応募がありました。
橋爪さんのデザインは、コンソーシアムという核を県内の大学が手を取り合って協力している様子を表し、信州の頭文字「S」を形にしつつ、「人」をイメージしたものです。また、信州の自然をイメージした山の「緑」と川の「水色」をカラーにしています。

 2月24日には、長野大学において最優秀賞の表彰式が行われ、田屋幸太郎コンソーシアム信州事務局長から賞状を受け取りました。
表彰式の中で橋爪さんは「自分の作品が選ばれるとは思っていなかったので驚いています。このシンボルマークを使用することで『高等教育コンソーシアム』がより発展していくことを祈っています」と受賞の喜びを話してくれました。
 このシンボルマークは今後、高等教育コンソーシアムのホームページや発行物などで使用されていく予定です。



表彰式の様子

表彰式の様子

自分でデザインしたシンボルマークを前に

自分でデザインしたシンボルマークを前に