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ホーム  > ニュース&トピックス  > 環境ツーリズム学部の学生が「おやきフェスティバル」を開催

環境ツーリズム学部の学生が「おやきフェスティバル」を開催

 2月21日、農産物の地産池消を推進することを目的に長野県やJA長野県などが定めた「信州を味わう日」にあわせて、環境ツーリズム学部の学生有志9名が、上田の名物おやきを発掘して多くの人に知ってもらおうと「おやきフェスティバル」というイベントを行いました。

 このイベントは、環境ツーリズム学部の授業「コミュニティ体験」(古田睦美クラス)の一年生を中心メンバーとし、地域のスローフードを資源とした、上田ならではの魅力ある観光プランづくりを研究テーマとして活動している学生有志のグループが、長野大学が設置する「夢チャレンジ制度」の助成を受けて実施したものです。

 学生たちはこの日のために、信州のおやきや上田地域のおやきについて調べ実際につくる体験をし、上田のおやきの特徴をよく表したもの10種類を選びました。そして、上田駅周辺のおやき店とおやきの特徴を説明するポスター・パネルなどを準備して、NPOの運営する食の発信拠点「柳町コラボ食堂」で試食を提供しながらアンケート調査を行いました。この日、柳町コラボ食堂ではファーマーズ・マーケットも開かれており、イベントは通りがかりの住民や観光客でにぎわいました。
 
 上田の蒸すタイプの上品なおやきや、地鶏真田丸を具にした珍しいおやき、揚げたタイプの創作おやきなどもあり、地元住民も含めて、「こんなにおいしいおやきがあるとは知らなかった」という声も多く聞かれました。
 今後、アンケート調査の集計を行い、結果をふまえて、上田のおやきを組み入れた観光プランの作成について考察して、「夢チャレンジ」の活動を締めくくる予定です。




おやきフェスティバルを行った学生

おやきフェスティバルを行った学生

試食として提供されたおやき

試食として提供されたおやき