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企業情報学部 佐々木涇教授本学で最後の講義

講義の様子

講義の様子

学生から花束を受け取る佐々木教授

学生から花束を受け取る佐々木教授

 1月25日、今年度末で定年退職される企業情報学部の佐々木涇教授の最終講義が行われ、学生・教職員など約100名が出席しました。
 佐々木教授は1983年に長野大学に赴任され、27年間本学の教員として文学、フランス語、日本事情などの科目をご担当いただきました。
 最終講義となった「文学B」の講義終了後には、学生から感謝の花束が贈られました。
<佐々木教授からのメッセージ>
 長野大学の皆さん、長いことお世話になりありがとうございました。学究の徒として自分なりに文学に対する思いを深めることができました。とりわけ「文学」の講義では、今まで読んでいない作品を次々と取り上げ、研究のために役立ちました。読み放しにすることなく、学生諸君に講義することでより身につきました。
 このような機会を得られたのも大学での勤務が功を奏したものと言えます。皆さんとお別れするに当たって、月並みの言葉ですが、生涯に渡って学習していただきたい、と言う言葉を贈ります。