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ホーム  > ニュース&トピックス  > 食の大切さを考える「食育フェア」を開催

食の大切さを考える「食育フェア」を開催

 1月28日から後学期定期試験終了日の2月10日(土・日、2月1日、2日、3日を除く)まで、長野大学の学生食堂にて「食育フェア」を開催しています。

 この「食育フェア」は、学生に生活の基本である「食事の大切さ」を認識してもらうことと、後期試験の応援の意味もこめて実施しており、今年で4年目の取り組みとなります。通常400円相当の朝食を50円で毎日限定50食提供するほか、昼食ではサラダやスープを100食分無料サービスしています。

 初日となった28日に大学食堂で朝食を食べる学生からは「朝食は食べずに学校に来ることが多い、こうした機会に自分の食生活を見直したい」や「朝食を食べて試験をしっかりと頑張りたい」などの声が聞かれました。

 一人暮らしの学生や遠方から通学している学生などは、朝食を食べずに講義に出席している学生も多いため、「食の大切さ」に関心をもつきっかけとして今後も継続して「食育フェア」を実施していきたいと考えています。

28日の朝食(サラダや煮物、だし巻き卵など)

28日の朝食(サラダや煮物、だし巻き卵など)

食堂の様子

食堂の様子

朝食を食べる学生

朝食を食べる学生

インタビューを受ける学生(食育フェア初日には報道の方が取材にきてくださいました)

インタビューを受ける学生(食育フェア初日には報道の方が取材にきてくださいました)