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環境ツーリズム学部が長野大学祭でミニ講座を実施

このページの目次


ミニ講座の内容

2009年10月31日、環境ツーリズム学部は長野大学祭で「観光・国際文化の学び」をテーマにミニ講座を実施しました。

テーマ1: 観光を学ぶ (講師: 臺純子准教授)

観光を学ぶということは、観光産業、たとえば旅行業やホテル・旅館などの宿泊業、鉄道・航空などの交通業について学ぶことだと考えている人も多いかもしれません。

しかし、観光は、世界の様々な国や日本の歴史、言語、宗教、文化を学び、その中で自分が興味をもったものについて、さらに勉強を進めていくための楽しい入り口です。興味の対象は、地域の気候や風土に根付いた食材と料理についてであったり、その時代時代のお洒落な服についてであったり、見上げると首が痛くなるほどの巨大なピラミッドなどの歴史的建造物であったりするかもしれません。講師が実際に訪れた地中海沿岸の国々をご紹介しながら、観光を学ぶ楽しさを考えてみました。 

ミニ講座に訪れた学生

ミニ講座に訪れた学生

世界遺産に登録されている観光地のようすをたくさんの写真(建物、料理、風景など)で紹介しました。

世界遺産に登録されている観光地のようすをたくさんの写真(建物、料理、風景など)で紹介しました。

テーマ2: 国際文化 (講師: マーガレット・シモンズ教授)

スペインで公用語以外に使われている多様な言語から、スペインの歴史と文化の奥深さについて概説しました。

スペインは南ヨーロッパにある国でスペイン語の出身国ですが、スペイン国内ではスペイン語だけではなく複数の言語を使っています。例えば、バスク語、ガリシア語とカタルーニャ語などです。

現在、スペイン語は世界の第二言語であり、特に南アメリカのブラジル以外の多くの国々で、スペイン語を話しています。中部アメリカやメキシコでもスペイン語を話しています。その理由は、16世紀~19世紀の時代に、スペイン帝国の殖民地がその地域に多かったためです。

スペインで使われている言語を説明するシモンズ教授

スペインで使われている言語を説明するシモンズ教授

講義内容についての9つの質問に沿って、講義は行われました。

講義内容についての9つの質問に沿って、講義は行われました。

大学祭のようす

キャンパスツアー案内所

キャンパスツアー案内所

模擬店でにぎわうキャンパス

模擬店でにぎわうキャンパス