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高遠高校と高大交流協定を締結

調印が終わり握手を交わす嶋田学長(右)と丸山校長(左)

調印が終わり握手を交わす嶋田学長(右)と丸山校長(左)

 10月29日に、伊那市役所において本学と長野県高遠高等学校(伊那市)との高大交流協定の調印式が行われ、嶋田学長と丸山校長が協定書に署名して正式に協定締結の手続きが完了しました。
 本学では、平成19年11月に社会福祉学部が高遠高校と協定を結びましたが、今回全学部が関わる内容としたことで、両校の交流がさらに発展していくことが大いに期待されます。
 高遠高校は、県下に先駆けてコース制を導入しており、現在、文理進学コース、福祉コース、芸術コース、情報ビジネスコースの4コースによる特色ある教育を行っている高校です。


協定の主な内容は、下記のとおりです。


1.長野県高遠高等学校と長野大学は、互いに自主性を尊重するとともに平等互恵の原則に基づき、次の交流活動と相互連携を図る。

(1)長野大学は、長野県高遠高等学校の教育内容の充実と発展にむけて支援を行うため、専任教員を長野県高遠高等学校に派遣し、特別講義および教材研究協議を行う。

(2)長野大学は、長野県高遠高等学校の生徒を授業などに受け入れ、社会福祉学部、環境ツーリズム学部、企業情報学部それぞれの学部の研究領域への理解を促進させ、学生との交流を図る。

(3)長野県高遠高等学校は、長野大学学生を教育実習生として受け入れ、実習指導を行う。

(4)長野大学は、指定校推薦入学試験に係わり、長野県高遠高等学校枠を設定する。


 高遠高校とはこれまでも、訪問講義や高校教員の研修や大学見学などの交流がありましたが、今後も全学としてより密な連携を図っていきたいと考えています。