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7月オープンキャンパス開催報告

学生スタッフが受付で歓迎してくれます

学生スタッフが受付で歓迎してくれます

展示コーナーでは各学部の取組を紹介

展示コーナーでは各学部の取組を紹介

手話体験講座の様子(社会福祉学部)

手話体験講座の様子(社会福祉学部)

3DCGプログラムを作成する参加者(企業情報学部、18日)

3DCGプログラムを作成する参加者(企業情報学部、18日)

英語でコミュニケーションを行う参加者(環境ツーリズム学部・19日)

英語でコミュニケーションを行う参加者(環境ツーリズム学部・19日)

在学生との交流コーナーの様子

在学生との交流コーナーの様子

7月18日、19日と2日間にわたりオープンキャンパスが開催され、両日合わせて150名以上の高校生や保護者にご参加いただきました。

参加者は正面玄関で受付をすませると、プログラム開始までの時間に、大学食堂でランチを楽しみました。大学食堂は18日がリニューアルオープン初日で、新しい食堂で自分の好きなメニューを選んでのランチは、参加者のみなさんにとても好評でした。

13時30分からは、社会福祉学部、環境ツーリズム学部、企業情報学部のそれぞれの学びの内容を知っていただくために、学部別の模擬講義が行われました。

社会福祉学部は在学生や社会福祉学部の先生が講師をつとめる「手話体験講座」や「心理学体験講座」、「弱視体験講座」などを両日とも開催し、参加者はさまざまな講座に出席し福祉学や心理学についての理解を深めました。

環境ツーリズム学部は、18日は「農村エリアのツーリズム~地域に学び、地域に還すゼミナール学習~」、19日は「日本の常識、世界の常識、異文化コミュニケーション」と題して講義が行われました。19日の講義では、参加者同士が英語でコミュニケーションを行う参加型の講義が行われました。

企業情報学部は、18日は「よくわかる、テレビCM制作入門」、19日は「はじめての3DCGプログラム」をテーマに講義が行われました。「はじめての3DCGプログラム」では、参加者が実際にパソコンを使用して簡単なプログラムの作成を体験し、大学生のスタッフに教えてもらいながらプログラムを完成させました。

模擬講義終了後のフリータイムでは、在学生との交流コーナーや入試・学生生活・就職・下宿に関する相談コーナーが設けられ、さらに、在学生がツアーガイドのキャンパスツアーも行われました。

長野大学では、8月8日(土)、8月23日(日)、9月12日(土)にもオープンキャンパスを予定しております。毎回、趣向を凝らした模擬講義を準備して、みなさんのご参加をお待ちしておりますので、ぜひお越しください。