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平成21年度 文部科学省「学生支援推進プログラム(学生支援GP)」に本学の取組が採択

平成21年度 文部科学省「学生支援推進プログラム(学生支援GP)」に長野大学が申請していた「職業人基礎能力を軸とした学生の『成長』支援」が採択されました。

記者発表の様子

記者発表の様子

取組について詳細を説明する森教授(企業情報学部)

取組について詳細を説明する森教授(企業情報学部)

金融不安や原油高騰に端を発した景気の悪化等を受けて、企業等の採用・就職市場は一気に冷え込み「超氷河期」に突入しています。本学は、この取組を柱としながら学生の成長(職業人基礎能力の涵養)を支援し、社会に必要とされる人材を輩出します。
【取組名称】
職業人基礎能力を軸とした学生の『成長』支援

【取組期間】
平成21年度~平成23年度

【取組担当者】
森俊也(長野大学キャリアサポートセンター長、企業情報学部教授)

【取組の概要】
これまで大学では、企業等において望むのは「専門的能力」と捉え、その習得強化を目標に掲げてきた。しかし、企業等が実際に望むのは、むしろ職業生活・社会生活で必要となる「職業人基礎能力」(汎用的技能)であり、これを踏まえれば学生が職業人基礎能力を総合的に習得できる仕組みが必要となる。また本学では、大学憲章に「教養ある職業人」の養成を掲げている。この成長像に向けて学生に共通に求められるのが「職業人基礎能力」であり、これらを涵養する支援策が必要となる。
本取組では、学生が職業人基礎能力の向上に向けて、厚生労働省がすすめるYESプログラムの5領域の講座を相即的かつ段階的に受講し、キャリア専門職に適宜相談支援が受けられる体制を構築する。講座の開催、専門職によるカウンセリングと学生情報の蓄積・活用、講座の内容や運営方法の検討といったPDCAサイクルを組込みながら、学生の「成長」(職業人基礎能力の涵養)を支援する。