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教育・研究功績賞および教育功績賞を発表

写真左から)佐藤哲教授、高橋大輔准教授、高橋一秋准教授

写真左から)佐藤哲教授、高橋大輔准教授、高橋一秋准教授

森俊也教授

森俊也教授

本学では、教員の教育と研究活動および社会的活動の推進と活性化を目的として、学生の教育指導に顕著な業績をあげた教員、あるいは学会や公的団体等で表彰を受けるなど特段の活躍がみられた教員に対し、その功績を称える表彰制度を2004年度から設けています。

 表彰対象となるのは、下記の4点です。
1.学生の教育指導に顕著な業績をあげた場合(教育功績賞)
2.学会賞等を受賞した場合(研究功績賞)
3.社会的活動が評価され表彰を受けた場合(地域社会貢献賞)
4.その他、上記各号に準じた業績があった場合

2008年度は、環境ツーリズム学部の佐藤哲教授、高橋一秋准教授、高橋大輔准教授が「教育・研究功績賞」を、企業情報学部の森俊也教授が教育功績賞をそれぞれ受賞しました。

佐藤哲教授、高橋一秋准教授、高橋大輔准教授は、文部科学省「質の高い大学教育プログラム」に採択された「森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育」の申請にあたり、中心メンバーとして活躍しました。

また、森俊也教授は1年生が受講する課題発見ゼミナールにおいて「企業イノベーションプロジェクト」に取り組み、サッポロビール株式会社に対して経営戦略提案の指導を行うなど、学生に対する熱心な指導が高く評価されました。