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平成20年度卒業式を挙行 367名が本学を卒業

学長賞の表彰を受ける春原愛さん

学長賞の表彰を受ける春原愛さん

卒業生を代表してあいさつする入澤未希さん

卒業生を代表してあいさつする入澤未希さん

学長賞および学長奨励賞受賞者

学長賞および学長奨励賞受賞者

閉式後に一人ひとり卒業証書を受けとる

閉式後に一人ひとり卒業証書を受けとる

後輩から胴上げされる卒業生

後輩から胴上げされる卒業生

お祝いに駆けつけた後輩とともに記念撮影

お祝いに駆けつけた後輩とともに記念撮影

3月20日、上田市民会館において平成20年度卒業証書・学位記授与式が挙行され、367名が本学を巣立ちました。

告辞では嶋田力夫学長が、「これから歩む人生は経済社会の大転換期にあたり、自分の思い描いたようにいかないことも多いかと思いますが、この長野大学の4年間で培った財産を糧にして、今後ともより一層自己研鑽に励み、常にチャレンジ精神を持ち、日々の生活の中で『小さな喜びと感謝』を得ることができるように、たゆまず歩んでください」とメッセージをおくりました。

これを受けて、卒業生代表の6名が大学生活を振りかえり、それぞれの思いを述べました。
社会福祉学科の入澤未希さんは、弓道部での4年間の活動を振り返って「練習中などに考え方の違いから、部員同士で衝突することも何度もありましたが、お互い思っていることをぶつけ合うことで、今まで以上に絆を深めることができました。サークル活動を通じて、支えあうことの大切さと、怖がらずに互いの意見をぶつけ合うことの必要性を学ぶことができました。4月からは、大学で学んだことを忘れずに、頑張っていきたいと思います。」と語ってくれました。

式の中では、学長賞・学長奨励賞の表彰が行われ、学長賞には春原愛さん(社会福祉学科)、更科友啓さん(産業情報学科)が、学長奨励賞には金井清太郎さん(産業社会学科)、大森真一さん(社会福祉学科)がそれぞれ受賞しました。

卒業生のみなさんの今後の活躍を、教職員一同心より祈っております。