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~食の大切さを伝える~「食育フェア」を開催

期間中に提供されている朝食(1月29日)

期間中に提供されている朝食(1月29日)

朝食を食べる学生

朝食を食べる学生

1月27日から後学期定期試験終了日の2月5日まで、長野大学の学生食堂にて「食育フェア」を開催しています。

 この「食育フェア」は、学生に生活の基本である「食事の大切さ」を認識してもらうことを目的に実施しており、今年で3年目の取り組みとなります。通常400円相当の朝食を60円で毎日限定50食提供するほか、昼食では豚汁やポトフを100食分無料サービスしています。

また、今回の「食育フェア」では「地産地消」をテーマに加え、環境ツーリズム学部の古田ゼミナール皆さんの協力のもと、上田塩田地域の伝統野菜である「うえだみどり大根」を朝食メニューに加えました。
 
学生食堂で朝食を食べる学生からは「朝は忙しく食事を作っている時間がない。この機会に自分の食生活を見直したい」などの声が聞かれました。

一人暮らしの学生や遠方から通学している学生などは、朝食を食べずに講義に出席している学生も多いため、少しでも「食の大切さ」に関心をもつきっかけとして今後も継続して「食育フェア」を実施していきたいと考えています。