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ホーム  > ニュース&トピックス  > 「限界集落と地域再生」をネットで全国にライブ中継

「限界集落と地域再生」をネットで全国にライブ中継

大野晃教授(環境政策論)がメインパネリストのシンポジウムを全国にネット中継します

長野大学では、3月15日(日)、UCV(上田ケーブルビジョン)と連携をし、千曲川流域学会第2回大会の全プログラムをネットでライブ中継いたします。

「UCVライブカメラ」によるネット中継を準備中

シンポジウムの様子

千曲川流域学会第1回大会(前回大会2008/3/2)のシンポジウムの様子。この時はネットライブ中継の他、兵庫県佐用町とネットで結ぶシンポジウムを実施しました。

大野晃著『限界集落と地域再生』

『限界集落と地域再生』(信濃毎日新聞社)の著者・大野晃が大会ではシンポジウム「限界集落と地域再生」のメインパネリストをつとめます

長野大学では、3月15日(日)、千曲川流域学会第2回大会が開催されるのに合わせ、地元ケーブルテレビ局UCV(上田ケーブルビジョン)と連携をし、学会の全プログラムをネットでライブ中継いたします。

★ライブ中継時間帯 3月15日(日)
10:00~12:00 シンポジウム「限界集落と地域再生」出演:大野晃他
13:20~15:00 トークセッション「千曲川流域の歴史と風土―蚕糸文化を中心に―」
16:30~18:00 トークセッション「学校教育における環境教育をどうすすめるか」
★ライブ中継ページ「UCVライブカメラ」
 http://live.ueda.ne.jp/chikuma.html

大野晃著『限界集落と地域再生』は、「<人間と自然>の豊かさの創造という現代的視点から山村の持つ意味、価値を問い直し」、「山村の新たな展開を目指すこと」を提言した著作です。シンポジウム「限界集落と地域再生」では、森林に恵まれた長野県をフィールドにこの課題を捉え、「山の駅」「森林環境税」「流域共同管理」の観点からパネルディスカッションを行います。

ウェブカメラ

ネットライブ中継にはUCV(上田ケーブルビジョン)提供によるこのカメラを使います。

ネット中継の動作確認

当日はUCVライブカメラのウェブサイトからこのようにライブ映像が配信されます。(写真は動作検証時の風景)

企業情報学部がICTを活用した地域貢献活動としても実施

長野大学企業情報学部は、長野県域から豊かな情報発信が実現されるよう、地域情報化の支援活動、情報発信活動に取り組んでいます。2008年4月からは、上田ケーブルビジョンに番組枠「長野大学スクウェア」を開設し、地域の課題を捉えた番組を制作しています。さらに、長野県域・長野大学の知的資源をデジタル化アーカイブ化するウェブサイト『地域の泉・知識の泉』を運営しています。同アーカイブサービスにより、千曲川流域学会アーカイブの運用も支援しています。

千曲川流域学会第2回大会のネットライブ中継は、地域貢献のためにITの活用をコーディネートする企業情報学部と上田ケーブルビジョンが共同で応援をするものです。

千曲川流域学会の活動の様子

まだ再生が可能な農村の風景

千曲川流域学会では、これまで、千曲川ばかりでなく、その流域の農村にも目を向けた研究会が実施されました。

学会の研究活動としての視察の様子

現象としての農村の状況を見聞し、流域の課題の摘出や政策提言につながる研究が進められています。