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ネットで広げよう「まちの縁側」を実施

新しい地域連携モデル「住民ディレクター」県・大学・地域が地域づくりを連携支援


住民ディレクターの取材風景

高校生と市民の住民ディレクターチームが、「まちの縁側」仕掛け人、延藤安弘先生を初め、まちの縁側に参加した市民の皆さんに直撃インタビューしました。

ネット配信の後方支援

住民ディレクター活動で大切なことは、番組編集です。編集した番組は続々ネットに配信します。小中学生チームはインタビュー取材も行い、パソコンを使って番組の編集までチャレンジしました。

「まちの縁側だよ全員集合」と住民ディレクター活動

住民ディレクターの取材風景

まちの縁側だよ 全員集合
 http://www.vnetnagano.or.jp/engawa/2009/zeninsugo0308tirasi.htm

2009年3月8日(日)10:00~16:00、長野市ふれあい福祉センター
主催:長野市社会福祉協議会・長野市ボランティアセンター・まちの縁側だよ全員集合実行委員会

「住民ディレクター」は、住民が主役になって番組を作り、ネットやCATVへ発信する活動です。3月8日(日)、長野市ふれあい福祉センターで開催された「まちの縁側だよ 全員集合」では、市民有志、小中学生・高校生の有志が住民ディレクター「縁が輪」チームを作り、現地レポーター活動を行いました。

住民ディレクター活動は、長野県が実施する「長野県デジタルアーカイブ推進事業」の一環で実施している、県民が主役の「住民ディレクター養成」活動です。長野大学は、ビデオやネットワークなどのICTを活用する活動のコーディネーションや支援、動画をネットに配信する「信州デジくら」サーバの提供支援を行って、県の事業と連携し、県民の地域活動を支援しています。本事業の実施には、長野大学企業情報学部(高橋進学部長)が全面協力し、池田諸苗教授(メディアプランニング論)、前川道博准教授(地域情報メディア論)が後方支援を行いました。

今回は、長野市社会福祉協議会が進めてきている「まちの縁側」の活動に住民ディレクター活動を連動させ、地域の魅力発信がよりパワフルに支援できるよう、長野県、長野大学、INC長野ケーブル、長野市社会福祉協議会が連携をして、「『まちの縁側だよ全員集合』&住民ディレクター合同企画
を実施しました。

当日の取材番組(ビデオクリップ)は、「信州デジくら県民参加サイト」に特設された「まちの縁側レポート」サイトから随時発信をし続けています。「まちの縁側だよ全員集合」は一時限りのイベントですが、ネットに特設された「もう一つの縁側」(住民ディレクターサイト)を通じて、参加した人は後から振り返り、参加できなかった人は番組を通して事後体験し、地域の中に、そして世界に「まちの縁側」を広げていくことができます。

「まちの縁側レポート」サイト

住民ディレクターの活動風景

会場の風景

市民が集い、熱気むんむんの「全員集合」の会場風景

ビデオの撮影風景

住民ディレクターの基本はビデオカメラでの撮影。撮る人を撮る「メイキング映像」も加わり活動は重層的。

ビデオレポート取材風景

場数を踏むと住民ディレクターの腕はさらに上がります。

パワフルな小中学生チーム

取材ばかりでなく、編集までこなしてしまう小中学生の能力の高さに大人たちも見習おう。