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ホーム  > ニュース&トピックス  > 三四六客員准教授による特別講義を開催

三四六客員准教授による特別講義を開催

12月10日(水)、社会福祉学部1年生の必修科目である「現代社会福祉の理解」の授業において、長野県で絶大な人気を誇るタレントで本学客員准教授三四六氏による特別講義が開催されました。7月31日の2年生向けの特別講義につづき、今年度2回目の講義です。

講義テーマは「コミュニケーション能力」です。これから本格的にソーシャルワーカーや心理職など人とかかわる仕事を目指すことになる1年生に向けて、演習を交えてお話頂きました。

授業のなかで学生を壇上に上げて、「いま、最も興味のあること」、「いま、とてもハッピーなこと」などについてスピーチをしてもらい、それについて三四六氏が自身のタレント経験を生かしてコメントするという演習が行われました。学生は、はじめのうちは大勢の学生の前で話すことに慣れていないせいか緊張気味です。しかし三四六氏による身振り手振りを交えた感情のこもったお手本を参考にするにつれて、学生も堂々と気持ちの入ったスピーチができるようになりました。

講義の最後では三四六氏より、苦しいときは10年後の自分を想像することや、失敗を恐れないで経験を積んでほしいという熱いメッセージが学生に贈られました。

授業の様子1

授業の様子1

授業の様子2

授業の様子2

学生の感想

講義で学んだことは『コミュニケーションとは何か』『スピーチの仕方』でしたが、“スピーチを行うときには内容と感情が合っていなくてはならない”これが新鮮でした。当たり前のことなのですが…。感情のこもった話ほど魅力を感じ、聞こうと思いますよね。その人の本気であり、本物の言葉です。今回のことで私たちが生きていく中で、『本物の言葉』を使うときはいったいどれぐらいあるのだろうか、と考える時間となりました。
(社会福祉学部1年 塩原杏子)