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「恵みの森」を「AUN長野大学恵みの森」に改称 ~AUNとのコラボレーションが始まる!~

長野大学のキャンパス内に広がる「恵みの森」が、「AUN長野大学恵みの森」として生まれ変わります。


2008年12月1日の記者発表

2008年12月1日の記者発表

新しい「産・学・アート・コラボレーション」の試み

恵みの森を舞台に、長野大学と和楽器奏者AUNとのコラボレーションが始まります。

2008年12月1日、森林にまつわる伝統的資源利用や文化を現代に生かして新しい森の価値を創出することを目指す「長野大学恵みの森再生プロジェクト」は、太鼓、三味線などの和楽器の魅力を生かして日本の伝統分化に根ざした新しい音楽表現を追及するユニット「AUN」とのコラボレーションを開始します。これは様々なスポーツ選手、アーティスト、企業と連携して木を植える活動をしている「ハートツリープロジェクト」、快適空間の創造を推進する環境系企業「株式会社日比谷アメニス」との連携によって実現したもので、大学とアーティスト、企業が協働して森林環境を保全し、日本の伝統文化を現代に生かすことで森林の新たな価値を創出する、新しい「産・学・アート・コラボレーション」の試みです。

長野大学のキャンパス内に広がる「恵みの森」を「AUN長野大学恵みの森」と改称し、AUNと協働したさまざまなイベントの舞台として活用します。その手始めとして、AUNが中心となって結成した「AUN J-CLASSIC ORCHESTRA」が12月17日に発売するアルバム「和楽器でジブリ!!」(発売:オリンパスビジュアルコミュニケーションズ)のジャケットを「AUN長野大学恵みの森」の写真が飾ります。CDの売上の5%が、「AUN長野大学恵みの森」の活動に協賛金として提供され、森林環境の保全と利活用の取り組みに活用されます。また、今後「AUN長野大学恵みの森」をモチーフにしたコンサートやさまざまなイベントを企画していきます。

「AUN長野大学恵みの森」では、長野大学による文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」(教育GP)選定プロジェクト「森林の生態系サービスを学ぶ環境教育」が実施されています。「AUN長野大学恵みの森再生プロジェクト」は、森林の新しい価値を創出するための基礎研究を推進し、教育GPプロジェクトをサポートしていきます。

AUNとのコラボレーションを通じて、長野大学は「AUN長野大学恵みの森再生プロジェクト」の活動の意義と楽しさを、音楽を通じて全国に発信していきます。第一線で活躍するミュージシャンの演奏に身近に接する機会を持つことで、長野大学のキャンパスライフはますます魅力的なものになります。日本の伝統文化に新しい息吹を吹き込むAUNの演奏を地域の皆さんにもお楽しみいただくことを通じて、長野大学の地域社会への貢献をよりいっそう充実させていきます。長野大学とAUNは、森林環境の保全に力を合わせて取り組むことを通じて、「産・学・アート・コラボレーション」による環境保全と地域社会の持続可能な発展への新しいアプローチを提案します。

記 者 会 見

日 時 : 2008年12月1日(月) 午前11時~
場 所 : 長野大学 9号館3階 会議室
出席者 : 長野大学学長・嶋田力夫
AUN・井上良平(和楽器奏者)
「AUN長野大学恵みの森再生プロジェクト」リーダー・佐藤哲(環境ツーリズム学部教授)

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