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台湾国立新竹高級中学の生徒らが来校

台湾国立新竹高級中学と本学関係者

台湾国立新竹高級中学と本学関係者

11月5日、台湾の国立新竹高級中学から生徒33名と教員5名が本学を訪れました。今回の来校は、国立新竹高級中学の修学旅行のプログラムの一環で、「日本の大学を見ることで、生徒一人ひとりの将来につなげたい」という同校教員の要望を受けて、信州・長野県観光協会と本学とが調整を行い実現したものです。

当日は、10時に本学に到着すると正面玄関で教職員による歓迎を受け、その後、企業情報学部の田中法博教授の3D-CGキャラクタに関する講義を受講しました。講義では実際にパソコンを使用し、生徒一人ひとりがオリジナルのキャラクタの制作を行い、講義終盤にはそれぞれ個性的なキャラクタが完成しました。

講義終了後には、学生食堂でのランチ体験や施設見学を行い、国立新竹高級中学の生徒たちにとって貴重な経験となったようです。

本学では10月21日にも韓国清洲市の視察団が訪れるなど、海外からの視察・見学が続いており、今後もこうした海外との交流が活発に行われ、学生同士の交流へと広がることが期待されます。

真剣な表情でキャラクタ制作に取り組む生徒たち

真剣な表情でキャラクタ制作に取り組む生徒たち

完成したキャラクタ

完成したキャラクタ