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第3回全日本フロアホッケー競技大会一般の部(ディビジョンC)で準優勝

表彰式の様子

表彰式の様子

10月11日・12日、嶋田力夫学長が顧問をつとめる日本フロアホッケー連盟主催の第3回全日本フロアホッケー競技大会が長野市のホワイトリングで開催され、38チーム総勢570名が参加し熱戦を繰り広げました。今年は、新たに山形県や徳島県からの参加チームもあり、競技の普及を実感する大会となりました。

今年で3回目の出場となった長野大学チームは、3チームがエントリーした一般の部Cで2試合を行ないました。第1回、第2回大会ではいずれも勝つことができなかったため、1勝を目標にチーム一丸となって試合にのぞみました。
初戦では山形のチームに1対5で敗退しましたが、続く第2試合では、同じ県内のチームに12対2で勝利。目標にしていた1勝をあげ、ディビジョンCで準優勝に輝きました。

第1回大会から毎年参加している学生は「昨年までは試合で勝つことができず悔しい思いをしてきましたが、今年は勝つことができて嬉しかった」などの感想が聞かれました。


フロアホッケーとは
フロアホッケーは知的障害者のスポーツ大会「2005年スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会・長野」の人気種目で、障害の有無や年齢、性別などにかかわらず誰もが共にプレーすることができるスポーツです。

開会式の様子

開会式の様子

試合の様子

試合の様子