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ホーム  > ニュース&トピックス  > 2008年大学間里山交流会

2008年大学間里山交流会

里山を所有する大学が集まり、活動報告

 9月22、23日の両日、里山を所有する7つの大学(龍谷大学、中部大学、京都女子大学、金沢大学、愛媛大学、信州大学、長野大学)の教員と学生、および里山で活動されている研究者など約30名が集まり、日頃の活動内容や研究の成果を報告した。地元の社会人や高校生など約25名も参加した。


第一日目(9月22日)

公開シンポジウム「地域社会・大学・里山-身近な里山の保全と活用に向けた協働のあり方」

嶋田力夫学長の挨拶

佐藤哲教授の趣旨説明

{{太}}プログラム{{/太}}
「里山里海SGAと地域社会」中村浩二(金沢大学)
「里山をめぐる地域文化の発掘と継承」丸山徳次(龍谷大学)
「京都市内の国有林を活用した環境教育の取り組み-
京都伝統文化の森推進協議会、林野庁、大学の協働」高桑 進(京都女子大学)
「森林教育におけるバリアフリーの発想」小林 修(愛媛大学)
「大学と地域の連携による里山環境教育」上野 薫(中部大学)
「伝統民家からみた里山の持続的利用法」井田 秀行(信州大学)
「森林セラピーの実践」高野賢一(なべくら高原・森の家)
「里山ビオトープ創出と市民参加型モニタリング」前河正昭(大阪観光大学観光学研究所)
「里山再生ツールキット」佐藤 哲(長野大学)