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市民ディレクター入門体験イベント『長野市・門前まちあるきレポーターズ』を開催

4人1組(ディレクター、カメラマン、レポーター、メイキング撮影)でまちかどレポート番組を制作実習

4人1組(ディレクター、カメラマン、レポーター、メイキング撮影)でまちかどレポート番組を制作実習

9月7日(日)、長野大学地域連携センターは、長野市内で市民ディレクター入門体験イベント『長野市・門前まちあるきレポーターズ』を開催しました。市民が主役になって地域の魅力や様子を伝える映像番組を制作したり、そうした活動を地域づくりに活かしていく役割の人材が「市民(住民)ディレクター」です。住民ディレクター運動の推進者でもある岸本晃さん(有限会社プリズム代表取締役)、企業情報学部の前川道博准教授が講師をつとめました。

本イベントは長野大学が主催、長野県が共催し、長野市社会福祉協議会、INC長野ケーブルテレビの協力で実施しました。長野県デジタルアーカイブ推進事業「信州デジくら」と連携し、県民参加型のアーカイブづくりを試行しました。長野大学が運営する地域メディア「おらほねっと」に新設したサービス「おらほテレビ」を活用して県民参加の動画配信を支援します。参加者が制作した番組は「おらほねっと」からインターネットに公開する他、INC長野ケーブルテレビでも放送される予定です。イベント周知は長野市ボランティアセンター(長野市社会福祉協議会)、地域SNSやブログ、長野市内の市民グループなどの協力や口コミで行われました。このように、市民主体の地域情報発信活動を官学民連携で実施しました。

9月7日当日の10:00AM、30名を超える参加者がもんぜんぷら座2階広場に集合し、現地取材の方法について学んだ後、4人1組(役割はディレクター、カメラマン、レポーター、メイキング撮影)がチームとなり、長野市街を思い思いに歩きながら長野市PRの番組を撮影しました。さらにもう1名がメイキング撮影をし、各チームの取材活動の様子を記録しました。参加者は20代から80代と幅広く、長野市内でNPOなどの地域活動をしているグループや個人、さらには佐久、上田、信濃町など他地域からの参加もあり、多士済々の参加状況となりました。午後は長野市フルネットセンターに集合し、8チームが制作したPR番組を紹介しながら成果発表を行いました。この発表会全体も撮影し、一つの番組に編集しました。

今後、少し時間をかけて参加者がそれぞれに制作した番組を順次インターネットに公開していきます。

<関連サイト>
地域メディア「おらほねっと」(「長野市・門前まちあるきレポーターズ」の公開先)
 http://orahonet.jp/
信州デジくら(長野県デジタルアーカイブ推進事業)
 http://www.pref.nagano.jp/kikaku/josei/da/
INC長野ケーブルテレビ
http://www.nagano-inc.co.jp/ボランティアネットながの(長野市社会福祉協議会・長野市ボランティアセンター)
 http://www.vnetnagano.or.jp/