グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > ニュース&トピックス  > 合津文雄教授が長野県社会福祉審議会委員長に就任

合津文雄教授が長野県社会福祉審議会委員長に就任

社会福祉学部の合津文雄教授が長野県社会福祉審議会の委員長に選任されました。

社会福祉審議会は、社会福祉に関する事項を調査審議するため、社会福祉法の規定に基づき設置されるものです。

委員は医師や福祉施設長、弁護士など福祉現場に関する専門家と学識経験者など15名で構成されています。合津教授の任期は3年(平成20年5月1日から平成23年4月30日まで)です。

合津教授は「介護保険制度や障害者自立支援法の施行以降、社会福祉を取り巻く環境は大きく変化してきています。その環境変化を「長野県」というレベルで吟味・評価し、地域で生活するすべての人びとが笑顔ですこやかに、共に手を取り合って生活していくことのできる福祉社会を構築していくため、審議会で活発な討論を行い、必要なことは村井長野県知事に提言していきたいと考えています。」と語ってくれました。