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企業情報学部の学生研究チームが宮入刀匠指導のもとペーパーナイフづくりを体験

五寸釘からペーパーナイフを制作

五寸釘からペーパーナイフを制作

真剣な表情で制作に取り組む学生たち

真剣な表情で制作に取り組む学生たち

宮入刀匠の指導を受ける学生

宮入刀匠の指導を受ける学生

制作中の様子

制作中の様子

6月15日、青木村郷土美術館で開催されている「大法寺・祈りのみち-刀匠宮入父子展」でおいて、宮入小左衛門行平刀匠による「五寸釘からペーパーナイフづくり」講座が開かれ、企業情報学部の「日本刀デジタルアーカイブプロジェクト」に参加している学生研究チームのメンバーと同学部の田中法博教授と禹在勇准教授が、宮入刀匠の指導のもと、五寸釘から手作りのペーパーナイフを制作しました。

同プロジェクトでは美術品の3DCG映像再現システムの開発を行っており、その中で、3DCG映像再現の極めて難しい日本刀にも取り組んでいます。宮入刀匠からは、研究に必要な日本刀(模擬刀)を提供してもうらうなど、かねてから親交がありました。

普段は、コンピュータやデジタル映像機器に囲まれて研究を続けている学生たちですが、この日は、研究室を離れ実際にナイフ作りを体験。講座に参加していた地域の方々とも交流を深めることができ、貴重な経験を得ることができました。

講座終了後の参加者とともに記念撮影

講座終了後の参加者とともに記念撮影