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韓国聖潔大学校・一信女子高校と留学生受け入れに関する協定を締結

写真左から金容敏校長、鄭祥雲総長、嶋田力夫学長

写真左から金容敏校長、鄭祥雲総長、嶋田力夫学長

6月3日、本学は、韓国の聖潔(ソンギョル)大学校(注1)との学術交流に関する協定書、および一信(イルシン)女子高等学校(注2)との留学生受け入れに関する協定書の調印式を行いました。

調印式では、中島国際交流センター長から協定締結に至る経過が説明されたあと、聖潔大学校の鄭祥雲(ジョンサンウン)総長、一信女子高等学校の金容敏(キムヨンミン)校長、嶋田学長が各協定書にサインをし、正式に協定が締結されました。

なお、聖潔大学校との学術交流に関する協定書には、「学生の交流の推進」、「教職員の交流の推進」、「共同研究活動、教育のためのシンポジウム、研究会の実施」などの事項が挙げられており、一信女子高等学校との留学生受け入れに関する協定書には、高校側の「留学生の推薦」、本学の「留学生の選考と受け入れ」などが記されています。

その後嶋田学長から、「関係者の方々の尽力により、異例の速さで協定の締結に至り、うれしく思う。今後は協定書の内容を忠実に実行していきたい」との話がありました。

続いて聖潔大学校の鄭祥雲総長から、「長野大学から社会福祉を学びたい。協定書の事項をひとつずつ進めていきたい」と、また、一信女子高等学校の金容敏校長から、「嶋田学長の『留学生をしっかりとケアしていく』という言葉を聴き安心した。優秀な学生を大勢送りたい」と、それぞれ挨拶がありました。

今後、相互の交流が発展していくことを期待しています。