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「上田パフェコンテスト」最優秀作品発表 150食が完売

最優秀賞を受賞した「千本ざくらパフェ」

最優秀賞を受賞した「千本ざくらパフェ」

パフェを求める長蛇の列

パフェを求める長蛇の列

「千本ざくらパフェ」を考えた堀内華歩さん

「千本ざくらパフェ」を考えた堀内華歩さん

パフェの準備をする実行委員

パフェの準備をする実行委員

4月29日、上田真田祭りにあわせて「上田パフェコンテスト」の表彰式が行われ、最優秀賞に輝いた堀内華歩さん(9才)の「千本ざくらパフェ」が実際に作られ、150食が限定販売されました。

「上田パフェコンテスト」は、実行委員会(代表:本学産業情報学科3年平野真菜実さん)と松尾町商店街振興組合、上田市のフリーペーパー「うえだNavi」が中心となり準備を進め、一般から「地元商店街の活性化を目的に、上田を広くアピールできるパフェ」をテーマにアイディアを募りました。

2月15日の締め切りまでに46作品の応募があり、実行委員による審議の結果10作品が2次選考に進みました。2次選考は、インターネット投票の他、長野大学構内や商店街各所に設置された投票箱で投票を受け付けました。その結果「千本ざくらパフェ」は671票(応募総数1589票)を集めて見事最優秀賞に輝きました。

「千本ざくらパフェ」は、上田城址のさくらをイメージしており、上にはたっぷりの生クリームとチョコレートで作られたさくらの花びら、抹茶アイスの下にはお城の石垣をイメージした白玉がはいっています。

表彰式および「千本ざくらパフェ」販売の会場となった松尾町商店街の「幻灯舎」には、表彰式直後から販売開始となるパフェを求めて長蛇の列ができ、準備していた150食のパフェは午後1時過ぎには完売となりました。

最優秀賞を受賞した堀内華歩さんは「パフェの上にのっている桜の花びらのチョコレートが可愛らしく、白玉も宝石みたいでとてもきれい」と自らデザインしたパフェが実現したことに感激した様子で感想を話してくれました。

また、実行委員長をつとめた平野真菜実さんは「最初は4人ではじめた企画がこのような形になり感無量、とても嬉しい」と語ってくれました。