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平成19年度卒業式を挙行 422名が本学を卒業

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当日の様子

卒業証書を受け取る卒業生代表

会場の様子

学長賞を受賞したテイ レイエイさん

卒業生代表の言葉

閉式後に一人ひとり卒業証書を受け取る

サークルの後輩から胴上げされる卒業生

3月22日、上田市民会館において平成19年度卒業証書・学位記授与式が挙行され、422名が本学を巣立ちました。

告辞では嶋田力夫学長が、「大学という最高学府を修了した者として、自分が選んだそれぞれの道で、常に弱者の立場を忘れないという『複眼的思考』の視点をもって、一歩一歩誠実に歩み、存分に活躍してください」とメッセージをおくりました。

これを受けて、卒業生代表の6名が大学生活を振りかえり、それぞれの思いを述べました。
産業社会学科の原弘征さんは、学生自治会で執行委員長として「オリエンテーション合宿」や「キャンパスミーティング」の実施に関わってきたことなどに触れ、「こうした経験を糧に新たな世界に進んでいきたい」と語ってくれました。

また、4月から高校の福祉科教員として新たなスタートを切る社会福祉学科の知久朱美さんは、「教師として、生徒たちの人間形成に深く携われる喜びと使命を抱きながら、自らもまた、共に学び修練していく所存です」と力強く今後の目標を述べてくれました。

なお、式の中では、学長賞・学長奨励賞の表彰が行われ、学長賞にはテイ レイエイさん(産業社会学科)が、学長奨励賞には平澤武章さん(産業社会学科)、ケイ リンセイさん(産業情報学科)、若月まどかさん(社会福祉学科)がそれぞれ受賞しました。

卒業生のみなさんの今後の活躍を、教職員一同心より祈っております。