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ホーム  > ニュース&トピックス  > 上田福祉敬愛学院と連携協定を締結

上田福祉敬愛学院と連携協定を締結

両校の関係者

本学社会福祉学部および附属地域共生福祉研究所は、上田福祉敬愛学院(上田市)と、相互交流と教育研究内容の一層の充実を図ることを目的に、連携に関する協定書を締結しました。

3月11日に、上田福祉敬愛学院において、嶋田学長、斎藤敬老園理事長同席のもと、中島社会福祉学部長と橋詰学院長が協定書に署名して、正式に締結の手続が完了しました。

専門学校との協定締結は、今回が初めてです。お互い同じ上田市内にあって、福祉人材の養成という共通目的をもつことから連携協定の締結に至りました。

上田福祉敬愛学院で介護福祉士の国家資格を取得して、その後、本学社会福祉学部に編入し社会福祉士の受験資格を取得すれば、福祉に関わる知識や技術が大きく広がり、さらに深まるといえます。そのことは、就職には極めて有利となります。

上田福祉敬愛学院との協定の主な内容は次のとおりです。


1. 上田福祉敬愛学院は、長野大学社会福祉学部の介護の授業などに係わり設備備品の使用を認める。
2. 長野大学社会福祉学部は、上田福祉敬愛学院生徒を授業や行事などに受け入れ、長野大学社会福祉学部学生との交流を図る。
3. 長野大学社会福祉学部は、編入学試験における指定校推薦において、上田福祉敬愛学院枠を設定する。なお、指定人数については別に定める。
4. 長野大学社会福祉学部は、指定校推薦による合格者に対し、入学後の学習が円滑に進むよう上田福祉敬愛学院の協力を得て入学前教育を行う。
5. 長野大学附属地域共生福祉研究所は、上田福祉敬愛学院教員を客員研究員として受け入れ、社会福祉および介護福祉に関する共同研究を行う。