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ホーム  > ニュース&トピックス  > 韓国語の履修生が地域の方と韓国料理を作りながら 交流会を行いました

韓国語の履修生が地域の方と韓国料理を作りながら
交流会を行いました

11月17日(土)上田市の城南公民館において、韓国語の講義の一環として、受講生と韓国からの留学生、韓国語を学んでいる地域の方など60名ほどが集まり、韓国料理を作りながら交流しました。

交流会は、韓国語の非常勤講師の林英姫先生と受講生数名が中心となり企画したもので、韓国の代表的な料理「ビビンバ」「トッポギ」「海鮮チヂミ」「ホットグ」の4種類をグループごとに作りました。グループは、韓国語の受講生、留学生、地域の方がそれぞれ入るように分けられ、時には韓国語を交えながら、楽しそうに料理を作っていました。

料理完成後は、みんなでテーブルを囲み自分たちで作った料理を食べながら、親睦を深めました。グループによっては、地域の方が留学生に韓国語の勉強方法や覚えるコツを聞いたり、発音の仕方を教わったりする即席の韓国語講座が開かれるなど和やかな会となりました。

食後には、留学生の歌の発表や、地域の方が韓国語を勉強している中で感じたことを発表する企画も行われ、参加した学生からは「同じ学校に通っていても韓国の留学生と交流する機会がなかったので、楽しかったです」「料理も上手くでき、地域の方とも交流できて良かった」などの感想が聞かれました。
今回の会をきっかけに、さらに交流の輪が広がることを期待したいと思います。