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企業情報学部の研究が科学技術振興機構の研究成果最適支援プログラムに採択

企業情報学部 田中法博教授の肌診断システムの研究がJST A-STEPに採択

企業情報学部 田中法博教授の研究が 独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の平成24年度研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)のFSタイプに採択されました.

このプログラムに採択されたことにより,JSTの支援を受け,企業情報学部で開発されている肌診断システムの実用化を目指します.


採択課題

独立行政法人 科学技術新興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST)の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)で採択された研究課題は以下のようになります.

採択課題
「分光ベースの光反射モデルと画像計測に基づいた肌診断システムの開発」

研究責任者
長野大学 企業情報学部 教授 田中法博

コーディネータ
信州大学 SIS 宮坂秀明

研究の概要

今回JSTのA-STEPで採択された研究は,企業情報学部の田中法博ゼミの「次世代3DCGプロジェクト」,「デジタルコスメプロジェクト」の研究成果です.

この技術では人間の肌を画像計測することで,様々な肌診断を行います.こういった技術を大学から企業に提供して、大学の研究成果を産業面で実用化させることを目指します.
今回は田中教授の肌計測技術を医療分野に応用することが主たる目的となります.

田中教授の肌計測技術は昨年度のJST A-STEPにも採択されており,2年連続の採択となりました.

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の研究成果最適支援プログラム(A-STEP)とは

研究成果最適支援プログラム(A-STEP)とは,独立行政法人 科学技術振興機構(JST)で行われている科学技術研究支援事業の一つで,大学・公的研究機関等で生まれた研究成果の実用化を目指すための技術移転支援制度です.大学の研究成果の実用化を目指すために助成金が支給されます.

この科学技術支援制度は、研究の段階に応じて複数のステージから構成されており,今回,企業情報学部の田中教授が採択された研究は,大学等における研究成果の中から技術移転の可能性を探索するフェーズのフィージビリティスタディ(FS)ステージ(探索タイプ)となります.

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)から出されたプレスリリース
平成24年度 A-STEP 探索タイプ採択課題一覧