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ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部・前川ゼミ学生がSBC見学・ラジオ出演

企業情報学部・前川ゼミ学生がSBC見学・ラジオ出演

放送局の仕事の現場に触れて番組づくりの学習に活かす


企業情報学部の1年生が受講する課題発見ゼミナールII(前川道博ゼミ)では、番組(映像コンテンツ)づくりを地域の魅力発見や地域の活性化に活かす形の「地域イノベーション」を実践的に学んでいます。12月17日、ゼミのメンバーはSBC信越放送本社を訪問し、ラジオ番組「おとなりラジオ あらら・・・」に生出演し、長野大学企業情報学部の学びについてインタビューを受けました。その後、放送局の仕事についてレクチャーを受け、SBCの方々と意見交換を行いました。

SBC信越放送のラジオ番組に生出演

マイクロバスに乗り込む学生

マイクロバスでSBC信越放送本社へいざ出発!

SBC本社のロビー

SBC本社ロビーでSBCの方々からご挨拶いただき緊張する学生

おとなりラジオ「あらら…」

これから生放送に出演する番組「おとなりラジオ あらら・・・」。当日のキャスターは安斉由季アナウンサーです。

ラジオのスタジオ内

「おとなりラジオ あらら・・・」の伊藤めぐみディレクターがケータイで学生ご一行様をパチリと撮影。その画像は即座にネットに公開されました。

SBCラジオ番組「おとなりラジオ あらら・・・」のホームページ
あらら…(笑)、何とただちにその場で様子がネットに公開されました。ディレクターをしながら、同時に迅速にメディアミックスでも情報発信をこなす伊藤ディレクターの仕事ぶりに学生も驚きました。
→その場で公開された12/17の記事:お客様がみえました☆

放送スタジオの様子

「おとなりラジオ あらら・・・」の放送スタジオ。

スタジオで記念撮影

番組の合間にスタジオ内で記念撮影

放送中の様子

「おとなりラジオ あらら・・・」でインタビューを受ける北村壮大さん。ラジオ初出演ながら、しっかりと「長野大学企業情報学部の学び」についてインタビューにこたえ、大役を果たしました。
左:番組に出演した北村さん 中:ビデオカメラを回す鳥羽勇作さん 右:安斉由季アナウンサー

放送局の施設、生放送のスタジオを見学

マスター調整室を見学

テレビ局次長兼営業戦略部長の菱山晋一さんからテレビ放送の仕事や機器について御説明をいただきました。

統合マスター室を見学する様子

統合マスター室。ここで放送の状況を監視しています。なぜデジタル放送では時間差が生じるのかなども学びました。

レクチャーと意見交換

レクチャー&意見交換の風景

放送局の仕事について情報センター制作部長の田中哲郎さん(手前)、営業戦略部の太田恒太郎さんからレクチャーをいただきました。

レクチャー&意見交換の様子

レクチャーに続き意見交換を行いました。はからずも番組の若者ニーズが伺われるやりとりとなりました。中国・ベトナムからの留学生も交え、情報交換は放送の国際比較にまで及びました。

これからの番組づくりに活かせる手応え

学生にとって企業の環境と活動を直接的に見聞することが生きた学びとなります。ゼミの中で取り組んで来た地域の取材、映像コンテンツの編集の先に、より本格的な番組の企画制作を行うことが次の目標として見えてきました。ゼミのメンバー各自の課題でもある職業選択を考える機会ともなりました。

SBC信越放送の訪問は「放送局の仕事を知りたい」という学生たちの希望で実現しました。ゼミメンバーが制作する番組シリーズ「蚕都上田お宝発見2009」はUCV(上田ケーブルビジョン)番組「長野大学スクウェア」に提供していきます。さらにインターネットにも公開しています。9月末から始まったゼミ活動で短期間の間に学生たちは番組制作の実践力を高めてきました。今後はさらに番組の企画や編成など、より総合的な問題発見・解決力の獲得を目指していきます。これからのステップアップに向けて、よい学びの機会となりました。

インターネット放送局プロジェクト(前川道博ゼミ)の概要はこちら