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社会福祉学部「社会福祉援助技術現場実習報告会」を開催

報告会の様子その1

報告会の様子その1

報告会の様子その2

報告会の様子その2

7月23日(木)、「平成21年度社会福祉援助技術現場実習報告会」が開催されました。実習報告会は、前年度の夏季と春季に実習を行った社会福祉学部の4年生が、実習における学びの成果を学会形式で報告する場です。今年度は、約150名の学生が、実習の学びや成果を報告しました。

お世話になった施設・機関の実習指導担当の方々には助言者として出席いただきました。これから実習が控えている3年生も聴講しました。

<学生の感想>
私は実習報告会の実行委員を務め、実習クラスの先生からアドバイスをいただきながら、共に準備を行いました。報告会が近づくにつれてやることがどんどん増え、頭の中はパニック状態でした。クラスの皆は非常に協力的で、段取りの悪い私を助けてくれました。終了後の反省会で、「このクラスで報告会ができて良かった」という皆の意見を聞き、喜びと、報告会を無事終えた嬉しさでいっぱいになりました。報告会はクラスの皆の協力があったからこそ成功したと思っています。
(社会福祉学部4年 澤登 晴佳)

私は、実習報告会の実行委員として実習クラスの取りまとめをしました。報告会の準備では、初めは何をして良いのか分からず不安でしたが、クラス全員で司会・資料係等の役割を分担し、昼から夜遅くまでリハーサルを通して意見交換することにより形が整い、クラスの団結力も増しました。報告会当日はパワーポイント等のトラブルもありましたが無事に終わることができ、今回の現場実習、実習報告会の取り組みが財産となりました。
(社会福祉学部4年 中島 航)