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【社会福祉学部】心理学教員が参加している研究グループがストレス緩和のための技法を解説したリーフレットを作成しました

 長野大学の心理学教員4名(寺沢英理子教授,佐藤俊彦教授,遠藤忠准教授,佐藤修哉准教授)を含む長野大学と東北大学の共同研究グループは,長野大学研究助成金の補助を受けて,コロナ禍のストレスの実態調査と,ストレス緩和に向けた健康教育活動に向けた研究に鋭意取り組んでまいりました(研究題目:新型ウィルスに関連した地域住民のストレスと睡眠のセルフマネジメント支援に向けた実態調査および健康教育活動)。
 この研究活動の一環として,マインドフルネス瞑想とコンパッション瞑想を含む「瞑想トレーニング」の資料(東北大学大学院教育学研究科の安保准教授の協力のもと,佐藤修哉准教授が作成)と,代表的なリラクセーション技法である「自律訓練法」に関する資料(同じく安保准教授の協力のもとで佐藤俊彦教授が作成)とを作成いたしました。
 これらの資料を以下からダウンロードすることができます。皆さまの日々のお暮らしの中で,ストレスの緩和と健康増進のために,ぜひご活用くださいませ。コロナ禍が長く続いておりますが,皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

※ 寺沢英理子教授は現在,田園調布学園大学に所属しています。