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【企業情報学部】森ゼミナールが「ビジネスデザイン発見&発表会」で女性起業家キャンパス賞を受賞し、全国大会への出場権を得ました

 2月28日、「Webビジネスデザイン発見&発表2021」(主催:ICTビジネス研究会)が開催されました。本学からは、昨年に続いて企業情報学部の森俊也教授(経営学)のゼミナールのチームが出場し、女性ならではのアイデアがビジネスとして有望なモデルに贈られる「女性起業家キャンパス賞」を受賞しました。また、同賞の受賞と共に3月12日に開催される全国大会「Japanビジネスデザイン全国発見&発表会」への出場権も得ました。

 同発表会は、全国大会の地区予選として行われたもので、信越地区含め、北海道から沖縄まで全国各地で開催されています。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、当初2月27日に開催予定であった信越大会が中止となり、本学はオンライン形式で開かれた「Web大会」に出場しました。

 本学がプレゼンテーションしたのは「QR絵本」です。富士通株式会社が保有する特許技術「印刷画像へのコード埋め込み技術」を活用した商品となっており、QRコードを埋め込んだ新感覚の視覚探索絵本の提案です。
 森ゼミナールの発表チームは、代表として3年生の近谷美森さん、土屋友希さんが5分間という限られた時間の中で、商品を活用することにより解決される課題やビジネスモデル等について説明を行いました。発表後の質疑では、審査委員から「ぜひ実物を見てみたい、実現してほしい」と期待の声が寄せられました。

 発表会終了後プレゼンを行った近谷さんと土屋さんは「3年生と2年生9名からなるチームで、議論を重ねて練ってきたアイデアに対して、高い評価をしていただけたことを嬉しく思います。全国大会まで2週間ですが、ブラッシュアップして臨みたいと思います」今後の抱負を話してくれました。

代表して発表を行った近谷さん(左)と土屋さん

代表して発表を行った近谷さん(左)と土屋さん

表彰状

表彰状

発表会を終えてチームメンバー全員で記念撮影

発表会を終えてチームメンバー全員で記念撮影