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ホーム  > ニュース&トピックス  > 大学院総合福祉学研究科 開設式を挙行

大学院総合福祉学研究科 開設式を挙行

開設式の様子

 ⻑野⼤学は、2021 年4⽉1⽇より⻑野県内初となる社会福祉系⼤学院「総合福祉学研究科」を設⽴し、4⽉3⽇には県内の⾃治体・議会・福祉機関・⼤学関係者をお招きして、開設式を挙⾏しました。この機会に、⻑野⼤学は、福祉科学を先導する⾼等教育機関の構築に努め、地域の福祉課題の解決と福祉の実現に貢献できる教育と研究を推進していく決意を内外に表明しました。ご臨席の来賓からは、賛同と期待が寄せられました。総合福祉学研究科は、社会福祉学専攻博⼠前期・博⼠後期と発達⽀援学専攻修⼠課程で編成します。初年度は 11 名が⼊学し、社会福祉学の学びと学術研究を進めていきます。

主催者挨拶 中村英三 学長

大学院コンセプトの説明 古川孝順 研究科長

鎌田實 氏による記念講演

 開設式後半には、諏訪中央病院名誉院⻑の 鎌⽥ 實 ⽒による記念講演『地域で命を⽀える』を、開催しました。鎌⽥⽒は⻑野県の地域保健福祉の向上に多⼤な貢献をされ、⻑野県を⽇本有数の⻑寿・健康県へと導いた功労者です。講演では、ご⾃分の実践をエビデンスとして、住⺠を中⼼に据えた「在宅ケア」と多職種連携による「地域包括ケアシステム」の意義と有効性が説かれました。
 コロナ禍で⼊場者数を制限した中で、鎌⽥⽒の講演は希望者にオンラインで配信され、地域住⺠からは貴重で希少な学びができたとの声が寄せられました。