グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ




教育・研究

上田市との協働事業

2022年度「信州上田学事業計画」

長野大学地域づくり総合センターでは、2019年度から上田市と連携して信州上田学事業を推進しています。
本事業では地域の課題と向き合う学び、地域の皆様と協働する学びを実践してきました。
今年度は、以下の事業に取り組む予定です。


①情報発信・共有事業
地域資料のデジタルアーカイブ化公開2021年度の取り組みで作成したデジタルアーカイブを公開する予定です。
リーフレット作成前年度「信州上田学」の取り組み内容を紹介するリーフレットを作成しました。
②地域パートナー連携事業

記録集作成「若者たちへの伝言」
太平洋戦争時における日常生活の体験・エピソードを学生たちが聞き取りをして記録集にまとめます。
棚田生態系の持続可能な管理・利活用
「棚田生物のクイズカード」作成
稲倉地区における棚田生態系の持続可能な管理・利活用のため、棚田生物を用いた環境学習ツール「棚田生物クイズカード」を作成する予定です。
上田武石地域生活季節歴
「たけしフェノロジー・カレンダー」作成
上田武石地域の活性化を目指す地域住民のグループと長大生が協働して、武石の地域資源を発掘し、フェノロジー・カレンダーを作成します。
タウン誌「てくてくうえだ」
(信州上田学特別ver)作成
学生が地域で働く方々を取材し、上田地域で働く魅力的な人々をなどを紹介し、上田市が魅力ある街であることを探求・発信します。
③上田に学ぶ学生の活動支援事業
長大学生サミット地域で活動している学生たち(個人・団体・サークルなど)の発表会「長大学生サミット」開催を支援します。
④みんなでつくる信州上田学事業
学びの成果発表会2022年度の活動内容について、各取り組みから報告発表を行う予定です(年度末開催)。
信州上田学デジタルコモンズ
信州上田学デジタルコモンズ2020年度に、創設した信州上田学の学習支援環境となる情報共有ウェブサイト。
「みんなでつくる信州上田学デジタルマップ」を信州上田学事業の情報発信・共有ツールとして活用します。

※担当教員、教員役職は2022年度現在です。

①情報発信・共有事業

地域資料のデジタルアーカイブ化公開

担当教員:前川道博 教授(企業情報学部)

昨年度の取り組みで作成した「地域資料のデジタルアーカイブ」を公開する予定です。
現在、関係者・関係機関の皆様に掲載の許諾を取りながら公開に向けての準備*を行っています。
本事業に、ご協力いただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。
アーカイブコンテンツ一覧 (*公開の範囲につきましては、関係機関と調整中です)
①「塩尻小デジタル資料館」蚕種製造・養蚕・製糸に関連する、道具・文書等所蔵品のアーカイブ制作
②「上田自由大学デジタル資料館」⻑野⼤学付属図書館に寄贈された「上田⾃由⼤学」に関する資料のデジタルアーカイブ化
③「神川小デジタル資料館(山本鼎の部屋アーカイブ)」神川⼩学校に保管された「⼭本⿍」に関する資料のデジタルアーカイブ化
④「藤本蚕業デジタル資料館」藤本蚕業歴史館に関する資料のデジタルアーカイブ化

リーフレットの作成

リーフレット表紙イメージ

前年度(2021年度)「信州上田学」の取り組み内容を紹介するリーフレットを
作成しました。
前年度の取り組みは、< こちらから >(別タブで開きます)

②地域パートナー連携事業

地域の様々な主体(団体、企業、人)と連携して、地域協働活動に取り組み地域に貢献していくことを目指します。

記録集作成「若者たちへの伝言」

担当教員:山浦和彦 教授(社会福祉学部)

太平洋戦争時における日常生活の体験・エピソードを学生が聞き取りをして記録集にまとめ、次世代を担う若い世代に語り継ぎ、平和の尊さを発信します。
現在、当時を知る方々の高齢化が進み、直接お話を聞くことが困難となってきているなか喫緊に取り組む必要のある課題と言えます。

棚田生態系の持続可能な管理・利活用 「棚田生物のクイズカード」作成

担当教員:満尾世志人 准教授(環境ツーリズム学部)

稲倉地区における棚田生態系の持続可能な管理・利活用のため、棚田生物を用いた環境学習ツール「棚田生物クイズカード」を作成します。制作したカードを活用した環境学習イベントを支援し、里山や棚田環境に関する普及啓発の推進、棚田の価値・魅力・現状を伝えることを目標とします。

上田武石地域生活季節歴 「たけしフェノロジー・カレンダー」作成

担当教員:松下重雄 教授(環境ツーリズム学部)

上田武石地域の活性化を目指す地域住民のグループと長野大学の松下ゼミの学生たちが協働して、武石地域の生活資源を発掘し、地域で共有する取り組みです。
ワークショップ形式で、整理された情報をデザイン化して、地域の季節ごとの生活環境の特徴を取り纏めた「武石の生活季節暦(フェノロジー・カレンダー)」づくりを行います。

▼取り組み紹介
7/3:信州たけし里山暮らし暦づくりワークショップ(別タブで開きます)
8/7:信州たけし里山暮らし体験プログラムづくりワークショップの開催(別タブで開きます)

タウン誌 「てくてくうえだ(信州上田学特別ver)」作成

担当教員:鈴木誠 教授(企業情報学部)

『てくてくうえだ』は、「上田で働く人を通して上田の魅力を探究する」が、コンセプトです。上田にある企業の経営者やそこで働く労働者を通して上田の魅力を探究し、上田の魅力を発信する SDGs11(住み続けられるまちづくり)にも貢献する取り組みです。
学生が地域の方へインタビューを通して得た知見を自らの職業観養成につなげ、上田地域の経済の活性化を促すと同時に、町おこしや地域の課題発見・問題解決を目指します。

③ 上田に学ぶ学生の 活動支援事業

長大学生サミット

地域で活動している学生たち(個人・団体・サークルなど)の発表会「長大学生サミット」開催を支援します。
秋頃の開催に向けて準備・調整を行う予定です。

〜長大サミット開催のお知らせ〜
地域で活動する学生の皆さん(個人・グループいずれも可)の取り組みを発信してみませんか。
開催日:11月30日(水)
時 間:13時半から15時(応募数によって調整)
形 式:オンライン
ポータル:「長大サミット」開催と参加者募集のお知らせ(上田に学ぶ学生活動報告や情報共有の場)(別タブで開きます)
お申し込み先 ・ お問い合わせ先: renkei@nagano.ac.jp 信州上田学事業担当

④ みんなでつくる 信州上田学事業

学びの成果発表会

年度末に信州上田学「学びの成果発表会」を開催する予定です。
教員と学生たちが、各取り組みの活動報告を行います。

信州上田学デジタルコモンズ

2020 年度構築した上田デジタルコモンズ「みんなでつくる信州上田デジタルマップ」(信州上田学の学習成果共有サイト)を活用し、教員・学生から情報共有・情報発信を行い学習成果の共有を進めます。
みんなでつくる信州上田デジタルマップは、< こちらから >(別タブで開きます)

*ユーザー登録なしでも、閲覧が可能です。
*誰でも、簡単にユーザー登録することができます。新規ユーザー登録は、< こちらから >(別タブで開きます)
  1. ホーム
  2.  >  教育・研究
  3.  >  信州上田学
  4.  >  2022年度の取り組み
  5.  >  上田市との協働事業