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教育・研究

長野大学独自事業

2022年度「信州上田学」長野大学における取り組み

長野大学では、講義「信州上田学」、また信州上田学発展科目として「地域協働活動」を開講します。
学生が主体的に課題に向き合い、実践的な活動に取り組みます。
フィールドワークやグループワークなど参加体験型の学びを取り入れたアクティブラーニングな講義です。


※科目名、担当教員、教員役職は2022年度現在です。
「信州上田学」信州上田学A3学部の教員による授業を行います。授業形式はテーマごとに、講義・グループワークやフィールドワーク・ゲスト講師・インターネット活用などさまざま。
「地域協働活動」
(信州上田学発展科目)
椀子ワイナリーを盛り上げよう!椀子ワイナリーのヴィンヤードでのインターンシップや学生によるイベント企画など。
塩田平・日本遺産活用企画塩田まちづくり協議会と協動し、日本遺産を次世代に継承、普及することを目的に活動します。

「信州上田学」

「信州上田学A」(後期開講)

信州上田学の学びの手法「上田メソッド」(地域で・地域と協働する学び。地域課題解決の方法論)を身に付けます。
3学部の教員がそれぞれの視点から授業を行い、横断的な知識、経験を培います。
シラバスを見る(別タブで開きます)

◆授業計画
第1回:ガイダンス
第2回〜第4回「蚕都上田の歴史文化を未来に活かす」:前川 道博 教授(企業情報学部)
第5回〜第6回「福祉の源流を知る、源流に触れる」:宮本 秀樹 教授(社会福祉学部)
第7回〜第9回「日本遺産塩田平の魅力を発見し、地域活性化へ繋げる」:古田 睦美 教授(環境ツーリズム学部)
第10回〜第13回「デザインで学び、活かす上田の文化(農民美術)」:石川 義宗 教授(企業情報学部)
第14回「まとめ・発表会の準備」
第15回:「発表会」
※第1回ガイダンス・第15回発表会:中村 英三 学長

学習成果は、「みんなでつくる信州上田デジタルマップ」 に蓄積・公開します。

「地域協働活動」 (信州上田学発展科目)

2021年度に新設された科目です。(5月〜12月の変則開講)
地域の協働パートナーが提示する課題解決を目指した実践的な活動に取り組みます。
シラバスを見る (別タブで開きます)

「椀子ワイナリーを盛り上げよう!」(通年開講)

担当教員:松下重雄 教授(環境ツーリズム学部)

「椀子(まりこ)ワイナリー*」(上田市)をフィールドに、ワイン造りの工程やワイナリーでのさまざまな活動を体験するとともに、ワイナリー活性化のアイデアを提案します。

*長野大学は、2019年10月3日にメルシャン株式会社と包括的連携協定を締結し、社会協働活動に取り組んでいます。
News Release:キリンホールディングス株式会社長野大学 (別タブで開きます)

▼取り組み紹介(以下、別タブで開きます)
5/2:「椀子ワイナリーを盛り上げよう!」が始まりました
6/6:「春の椀子マルシェ」で長大生が活躍
6/20:椀子ワイナリーのヴィンヤードでワイン用ぶどうづくり体験
7/25:椀子ワイナリーのヴィンヤードで除葉作業体験
8/18:椀子ワイナリーの店舗でインターンシップ
9/20:「夏の椀子マルシェ」で学生企画を実践
10/5:椀子ヴィンヤードでワイン用ぶどうの収穫体験

「塩田平・日本遺産活用企画」(通年開講)

担当教員:古田睦美 教授(環境ツーリズム学部)

塩田まちづくり協議会と協働し、日本遺産を次世代に継承・普及することを目的に活動に取り組みます。
昨年度作成した「塩田平かるた*」を活用したイベント・ゲームなどを通して、地域のこどもたちに向けて育成会などを行う予定です。

*「塩田平かるた」について(別タブで開きます)
掲載画像を商用で転載・改変・利用することは固くお断りします。詳細はリンク先をご確認ください。

▼取り組み紹介
8/28:学生が提案した信州上田塩田平かるたイベントが開催されました(別タブで開きます)
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