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教育・研究

専門展開科目「自然調査演習」で水生生物の同定作業に取り組みました

【23024.6.19】
 環境ツーリズム学部の専門展開科目である自然調査演習は、環境アセスメント業務や自然観察ガイドといった職業で必要となる環境調査やインタープリテーション等に関する幅広い技術の習得を目標としています。森や川など様々なフィールドや生物を対象とし、自然環境の特徴に応じた適切な野外調査手法を実践的に学び、その環境の現状を正しく評価し伝えることを目指します。

 6月17日は、これまで採集した水生生物の種類を特定する同定作業に取り組みました。ひとくちに水生生物といっても魚類から昆虫類、甲殻類、ヒルのようなものまで多岐にわたります。また、見慣れた生き物に見えても実はよく似た別の種であることも多く、例えばドジョウは国内だけでも30種以上の仲間が知られています。受講生の多くは目にする生物のほとんどが初見であり、検索図鑑を片手に悪戦苦闘しつつ正体を探っていました。

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